令和2年の仕事納め

「おひとり様」の見守り~亡くなった後のお手続きまでまるごとサポートします、千葉市稲毛の見守り隊、行政書士の礒貝です。

今年も無事仕事を終えることが出来ました。

今年は、コロナで生活スタイルも変わり、「いそがい行政書士事務所」でも「対面の相談」に加え、「オンラインでの相談」も受け付けました。しかし、皆様、やはり対面でのご相談を希望されました。

又、「おひとり様」にとって、外出自粛の時は、とても寂しい日々を送られたと思います。

人に会って、笑って、おしゃべりして、ご飯を食べて…ということがなくなると、こんなにも味気ない毎日になるのかな、と思いました。

年の瀬が近い今日も感染者や重体の方の数が増加し続け、年が明けても何が変わるのだろうか…と不安が先に出てきますが、それでも「新年」に何か期待しつつ、自分にも期待しています。

来年は4日から、仕事始めです。

今年もありがとうございました。穏やかな良い年をお迎えください。

稲毛美浜楽生会、継続!

「おひとり様」の見守り~亡くなった後のお手続きまでまるごとサポートします、千葉市稲毛の見守り隊、行政書士の礒貝です。

ご報告が遅れましたが、「稲毛美浜楽生会」が主催して初めて開催した、3回の勉強会も無事終わり、参加者の方々からも会の存続に賛同していただき、これから毎月1回、稲毛海岸駅から徒歩5分ほどの「高洲コミュニティセンター」にて集まることになりました(*^^*)

会のイメージとしては、この絵のようなかたい感じではなく、このコロナ禍で思うように外出しできなくなったり、おしゃべりをする機会がなくなった~という方たちと、たわいもない時間を過ごそうとはじめた、ゆる~い会です。

次回は、みなさんそれぞれが「人生を語る」。なんて大それたものではなく、今まで生きてきた中で話すことができることを語っていただきたい!と考えています。

勉強会とは様相がだいぶ異なりますが、会の主旨にあった「本質の回」になりそうです(^^♪

10月9日(金)11:00~を予定しております。

ご興味ある方は是非、高洲コミュニティセンターの「サークル室1」へお越しください。参加費100円です!

お年寄りの熱中症

「おひとり様」の見守り~亡くなった後のお手続きまでまるごとサポートします、千葉市稲毛の見守り隊、行政書士の礒貝です。

ここのところ涼しくなってきたので、夜もぐっすり眠ることができます。そのような中で「熱中症」のテーマは、少し違うだろうと思われそうですが…。

令和3年度に全国で本格実施予定の「熱中症アラート」というものが、関東甲信地方(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、長野県)ですでに先行的に実施されています。

今までの「高温注意情報」から熱中症の発生との相関が高い「暑さ指数(WBGT)→気温・湿度・輻射熱(ふくしゃねつ)」を用いるそうです。私がいる千葉も実施されていますが、単に注意の呼び名が変わったぐらいかと思っていました★世の中、色々変化しています(#^^#)

この夏も多くの方が熱中症で救急搬送されました。高齢者でお亡くなりになった方の多くに、エアコンをつけていない状態であったこともニュースで見ます。毎年のことなのに、どうしてだろう…と思うのですが。

「エアコン嫌い」の高齢者が多いことはわかりました。ただ、それだけが原因でなく、高齢になると体温調節機能が低下します。

この暑い中、何枚も重ね着をされている人やももひきを履いている方もいらっしゃるそうです。(←介護施設で働いている方から聞きました。見たわけではありません。)

口の渇きを自覚しにくくなり、水分を取らないことや、体力の低下もあります。自分が「高齢」と意識するのは難しいですが、30分~1時間おきにお水を飲もうと意識することはできると思います。

金曜日も気温が上がります。気を付けてくださいね。

父親母親の様子がおかしいと思ったら…

「おひとり様」の見守り~亡くなった後のお手続きまでまるごとサポートします、千葉市稲毛の見守り隊、行政書士の礒貝です。

普段は忙しくて親と会うことはもちろん、ゆっくり会話をすることも少ないと思います。

お盆の帰省で、久しぶりに両親と会話をすると…あれ何か様子がおかしい…と感じた人もいらっしゃいます。ただ、「気のせい」と思ったり、どう対応してよいかわからずそのまま帰ってきたという方も多いのでしょう。

若い頃は、あんなにしっかりしてて頼りにしていた親が、まさか…と思うのは当然です。

こんな状況になった時に、自分ではわからない、どうしてよいかわからないという時に頼れる所があるのはご存じですか?

皆さんの近くにある『地域包括支援センター』です。

ここは各市町村が設置主体なので、相談するのに、お金はかかりません。

ここには「看護師・ケアマネージャー・社会福祉士」の専門家がいます。高齢者の住まいや介護、医療など様々な問題に対応している「総合相談窓口」なのです。

『地域包括支援センター』は、それぞれ管轄するエリアがあるのですが、大体中学校の学区ぐらいの中に1つあります。

こんなに安心できるところがあることを知っておいてください。

内容が内容だけに誰にも相談できない、なんて一人で悩まないでくださいね。