父親母親の様子がおかしいと思ったら…

「おひとり様」の見守り~亡くなった後のお手続きまでまるごとサポートします、千葉市稲毛の見守り隊、行政書士の礒貝です。

普段は忙しくて親と会うことはもちろん、ゆっくり会話をすることも少ないと思います。

お盆の帰省で、久しぶりに両親と会話をすると…あれ何か様子がおかしい…と感じた人もいらっしゃいます。ただ、「気のせい」と思ったり、どう対応してよいかわからずそのまま帰ってきたという方も多いのでしょう。

若い頃は、あんなにしっかりしてて頼りにしていた親が、まさか…と思うのは当然です。

こんな状況になった時に、自分ではわからない、どうしてよいかわからないという時に頼れる所があるのはご存じですか?

皆さんの近くにある『地域包括支援センター』です。

ここは各市町村が設置主体なので、相談するのに、お金はかかりません。

ここには「看護師・ケアマネージャー・社会福祉士」の専門家がいます。高齢者の住まいや介護、医療など様々な問題に対応している「総合相談窓口」なのです。

『地域包括支援センター』は、それぞれ管轄するエリアがあるのですが、大体中学校の学区ぐらいの中に1つあります。

こんなに安心できるところがあることを知っておいてください。

内容が内容だけに誰にも相談できない、なんて一人で悩まないでくださいね。

「ひとり」の不安を解消しましょう…勉強会します

「おひとり様」の見守り~亡くなった後のお手続きまでまるごとサポートします、千葉市稲毛の見守り隊、行政書士の礒貝です。

今回は告知です。今月28日、9月4日、11日の3日間で、勉強会を開きます(^^♪

場所は、JR稲毛海岸から歩5分のところにある「高洲コミュニティセンター」のサークル室1です。朝9:10~10:50 の約2時間。参加費は各回200円となります。

テーマは「もしあなたが明日入院することになったら頼れる人はいますか」

ちょっとドキっとするテーマですね。でも、このことで悩んでいる方は多いと思います。

メインテーマのほかに、勉強会として3回あるのでサブテーマをそれぞれ用意しました。

今回の勉強会は、座談会形式です。今、このコロナ渦の中、何故勉強会を開くのか?と思われそうですが、今、外に出てストレスを発散できる場所はありますか?「ストレス発散で勉強会」というと…?…と思われるかもしれませんが、人と会話をすることは、心と体にとってとてもいいことです。まして気になっていることを、初めて会う人たちなので、変に遠慮することなく話せるのです。籠っているこの時期だからこそ、コロナや熱中症に気を付けながら、おしゃべりをしませんか?

先着5名です。電話かメールによる事前予約制をとっています。

電話 → 043-306-8939  

メールアドレス → office@isogai-gyousei.com

ご連絡お待ちしております。

新型コロナ全国的に拡大-7月23日

「おひとり様」の見守り~亡くなった後のお手続きまでまるごとサポートします、千葉市稲毛の見守り隊、行政書士の礒貝です。

Go To トラベルが東京都を除き、昨日22日からスタートしました。そしてオリンピック開催を予定して作られた4連休の初日23日。この日に、東京都の新規感染者が366人…Go To トラベルが使える大阪が104名で、愛知県が97名。市中感染も起きていると言われている中、皆さんは予定通りお過ごしでしょうか?

そのような状況の下で、私の知り合いが東京都在住、23区内で勤務しています。サービス業で不特定多数の方と接する仕事ですが、ここ数日熱が続いています。

その人も仕事は休んでいますが、周りの人のことも心配なので、昨日、PCR検査を希望したそうですが、してもらえなかったそうです。

いまだに、検査体制が整っていないのですか?周りの国が出来ていて、なんで出来ないの…

このGo To トラベルを始めたのですから、今後、現在の感染者数で驚いてる場合ではないほどの感染者がでるのは明らかです。旅行に行ったから感染した…とかの次元では、すでにないのかもしれませんが、入院どころか検査もできず、検査ができない理由の説明もままならないこの現状。情けないやらもどかしいやら、腹立たしさえ感じます。

認知

「おひとり様」の見守り~亡くなった後のお手続きまでまるごとサポートします、千葉市稲毛の見守り隊、行政書士の礒貝です。

今回は「認知」です。まず、母は認知はしなくても母です。何度も書いていますが出産するので親子関係が明らかです。また父に関しても前に書いた「嫡出の推定」があれば認知しなくても父です。

しかしそうでない場合、「」であることは自分であってもわからない…ですね…。

そこで「嫡出でない子」を、父は認知することができます。その子の父だと認めることです。ですので、その子は、当然、父の相続人にもなれますし、父の氏にすることもできます。

「認知」は、子が大人になっていても、又、母の承諾があれば胎内にいる時でも、(条件がありますが)子が亡くなっていたとしてもできます。もちろんその子の「父」がいたり、「嫡出が推定」されていなければの話しです。

また「認知能力」というのが民法に書かれているのですが、父が未成年者や成年被後見人であるときであっても、法定代理人の同意なく認知することができます。但し、成年被後見人はきちんと理解している状態であることが必要です。

「認知」するには、役所にある「認知届」を出すことによってもできますが、遺言でもすることができます。生きている間に認知したかったけど、家族に申し訳ない…という理由ばかりではないと思いますが、そうなると最初に書いたように「相続人」になりますからね (^^♪